シズカゲルとニベアとの組み合わせは落とし穴?

シズカゲルは あのニベアと併用するといい、

 

という説があるようです。

 

 

意外なシズカゲルとニベアとの組み合わせ、

 

OKなのか落とし穴なのか検証してみました。

 

 

シズカゲルとニベアとの併用は落とし穴?

 

シズカゲルとニベアとの併用は?

 

シズカゲルとニベアとのダブル使いですが

 

結論から言いますと、

 

かなり落とし穴的な使い方、と言えます。

 

 

 

ニベアは 日本でもおなじみの 体用の保湿クリーム。

 

ひじやヒザのデイリーケアだけでなく

 

冬場にハンドクリームとして愛用!という方も多いのでは。

 

 

このニベアですが 

 

セレブ愛用の高級クリームと成分が似ている、

 

ということで話題になったことがあります。

 

 

そこで お手軽価格のニベアを お顔のケアに使ってみる方が増えたようです。

 

 

ですがニベアのテクスチャは フェイスケア専用に作られたクリームではありません。

 

ですので

 

べたつきやすい

 

伸びが悪い

 

といった使い勝手のイマイチさと

 

そして

 

ニベアは油分が多いクリームですのでメイク崩れしやすい、など 

 

フェイスケアには使い勝手が悪い、と思った方が多くいたようです。

 

 

そこで 

 

ニベアを他の化粧品と併用、

 

という形で活用してみようと思う方も多く

 

 

シズカゲルをお肌全体になじませた後に ニベアを薄くのばす、

 

という使い方をし始めている方もいるようなのです。

 

 

この使い方、合う方は合うようです。

 

ですが、マイナス面もいくつかありますので、やはりおすすめできません。

 

 

 

シズカゲルとニベア併用でのマイナスポイントとは?

 

シズカゲルとニベアの併用を イマイチおすすめしない点としては

 

ニベアはフェイスケア専用に作られたクリームではない、という点。

 

 

そのため 無添加でお肌へ優しくつくられたシズカゲルと違って

 

添加物もそれなりに含まれています。

 

 

ミネラルオイル、いわゆる鉱物油だけでなく

 

アルコールも配合されていますので、

 

お肌が弱い方がお顔に使う際には注意が必要ということが言えます。

 

 

シズカゲルは 他のスキンケアケア製品との併用がOKなジェルですが

 

できるだけ無添加のアイテムを使うことをすすめています。

 

というのも シズカゲルは お肌に刺激になりやすい成分を
できるだけ排除して作られたオールインワンジェル。

 

せっかくお肌が弱い方でも使いやすくなっているジェルですので
併用するスキンケア製品の添加物には注意をしたいもの。

 

ニベアが適切か?というと
個人的には おすすめできないかな・・・と思います。

 

 

 

また、ニベアは油分が多いクリームですので

 

お肌のテカリやメイク崩れ だけでなく、

 

肌質によっては にきびなどのトラブルができる原因にもなりがちです。

 

そういう意味でも シズカゲルとニベアとの併用は
できれば避けたほうがいいと思います。

 

 

 

そもそもなぜシズカゲルとニベアを併用するの?

 

シズカゲルとニベアとの併用ですが、

 

ニベアが高級クリームと成分が似ている、

 

というだけではなく

 

冬場などにシズカゲルだけでは 保湿感がちょっと物足りない

 

ということで 

 

この組み合わせでの利用を考える方もいるようです。

 

 

シズカゲルはべたつきにいテクスチャですので

 

もっと  しっとり感が欲しい、

 

と思うこともあるかもしれません。

 

 

ですが、その際にはニベアではなく

 

シズカゲルそのものを重ね付けするのがおすすめです。

 

チューブ4センチ分のシズカゲルを一度なじませたお肌に

 

乾燥が気になる箇所を中心に 
チューブ2センチ分を重ねて伸ばしてゆきましょう。

 

 

私は 真冬の乾燥度マックス!という時に この方法で乗り越えています。

 

多めに使うので 冬場はシズカゲルが減るのが早いのですが

 

夏場は気持ち少なめで足りているので 

 

1年のトータルで考えるとちょうどいい感じです。

 

ぜひ試してみて下さいね。