シズカゲルはべたつくというのは嘘それともホント?

シズカゲルはベタつくのでは?

 

と心配する方もいらっしゃると思います。

 

 

ベタベタする使い心地となれば、落とし穴ですよね。

 

私もシズカゲルを使う前に、この点がとても気になりました。

 

 

結論から言いますと シズカゲルはベタつきにくく お肌になじみやすいジェル。

 

ですが、保湿力が高いため、季節や肌質によっては少し重く感じる場合もあります。

 

詳しくご紹介しましょう。

 

 

 

シズカゲルはべたつくというのは嘘!

 

 

シズカゲルのべたつくというのは嘘?

 

市販されているオールインワンジェルにはベタつきやすいものもありますね。

 

べたつくと とても気になりますし、メイクもしづらいので このあたりはチェックしておきたいもの。

 

 

 

ところで ジェルのベタつきというのもレベルがありますね。

 

 

なんとなーくべたつく感じがする

 

これをレベル1とすると

 

 

メイクのノリが悪くなる 

 

これがレベル2

 

 

寝ていると枕カバーにお肌がくっつく 

 

これがレベル3!

 

 

 

おおざっぱに考えるとこんな感じではないでしょうか。

 

 

私は市販のプチプラジェルで レベル3の経験をしてから、ベタつきには注意をするようになりました。

 

 

 

べたつくというのは、お肌の表面に さまざまな成分が残っている状態。

 

美容のための成分が しっかりしみ込んでいない、という状態なのですね。

 

せっかくお肌のためにつけても 浸透しなくてベタついて不快、となれば残念賞!

 

 

 

シズカゲルがべたつくのか検証!

 

 

シズカゲルはこの点どうなのでしょうか?

 

シズカゲルがべたつくと思ったことは 私は今のところありません。

 

 

実際に肌に乗せてみましょう。

 

 

シズカゲルのベタつき検証1

 

 

のばした直後は 少しジェル感があります。

 

シズカゲルのベタつき検証2

 

 

ですが、サラサラ、というほどではありませんが ジェルの浸透具合はけっこういいです!

 

シズカゲルのベタつき検証3

 

 

3〜4分ほど置くと ご覧の通りかなりなじみます。

 

ベタつき感はありません。

 

 

シズカゲルをお肌にのばしてから 数分おくことで かなりなじみますね。

 

メイクに影響することもないので ベタつき感がないジェル、と断言して差し支えないと思います。

 

 

 

シズカゲルは保湿感が実感しやすくなっていますので これがベタつきと勘違い、ということもあるかもしれません。

 

 

 

お肌のラメラ構造って聞いたことがありませんか?

 

私たちのお肌は 水分と脂分がミルフィーユのように規則正しく重なっているのが理想的。

 

 

シズカゲルは この構造に注目した独自の処方なので 使ってすぐに保湿感が得やすいジェルとしても人気があります。

 

 

思った以上にしっとりとした潤い感があるので 肌質や季節によっては少し重く感じる方もいるかもしれません。

 

 

 

シズカゲルをよりさっぱり使うコツ

 

 

シズカゲルは微調整でより使いやすく

 

 

ベタつくのではないけれども、シズカゲルがやや重く感じる際の使い方のコツをお教えしましょう。

 

 

シズカゲルは 一回あたり4センチ分を朝と夜の2回づつお肌になじませるのが規定の量となります。

 

この通りの使い方だと ちょっと重いかな、という場合は 量を微調整するのがおすすめです。

 

 

シズカゲルは手持ちの化粧品との併用もできるオールインワンジェル。

 

ですので 夏場などなどは 

 

夜はシズカゲルを規定の4センチ分、 朝は手持ちの化粧水と2センチ分でさっぱりとケア、

 

という使い方もできます。

 

 

また、シズカゲルを朝夜とも3センチ分にして使うという方法もあります。

 

使い方を少し工夫することで、その時その時に応じたぴったりの使い方が見つかると思います。

 

 

ぜひ参考にしてみて下さいね。